お客様事例


WrightCore社とExtraHopがよりスマートかつ迅速な評価を提供

MTTRの迅速な短縮において顧客を支援

エンジニアリング・サービスとトラブルシューティング時間を節減

顧客の環境の総合的な視点を提供し、問題の修正と安定性の維持を支援

始まり


WrightCore社は、評価で一般的に提供されるインフラストラクチャ/設定にフォーカスしたデータを超えて、アプリケーションのパフォーマンスと状態にアクセスしたいと考えていた

WrightCore社は、ExtraHopのようなクラス最高のソリューションを活用して顧客の環境に対する完全な可視性を実現することで、複雑なビジネスの問題とIT運用を簡素化しています。ExtraHopを使用することで、パートナーたちは、評価で一般的に提供されるインフラストラクチャ/設定にフォーカスしたデータを超えて、アプリケーションのパフォーマンスと状態にアクセスできるようになります。### ExtraHop + WrightCore社 コア・ビジネスの一環として、WrightCore社は評価を実施してボトルネックや課題を探し、問題に発展しそうなもの、顧客の新規アプリケーション/インフラストラクチャのデプロイの妨げになりそうなものを特定しています。また、パフォーマンスのベンチマークを作成し、インフラストラクチャのアップグレード時とアップグレード後の一貫性も確保しています。ExtraHopはこの評価とベンチマーク作成における主要ツールの1つであり、ネットワークからインフラストラクチャ、アプリケーションまで、環境全体に対する総合的な視点を提供します。WrightCore社はここから、ネットワーク提供サービスと、それに依存するアプリケーション・トラフィックに対する洞察を得ています。「よくネットワークがやり玉に挙げられますが、実際のパフォーマンスの問題の原因は、設定ミスや設計上の欠陥に起因してアプリケーションやホストがネットワーク・リソースを消費するためだとわかりました。ExtraHopのおかげで問題をすばやく見つけて顧客と共有できるため、問題がパフォーマンスに悪影響を及ぼしたり、顧客のエンドユーザに影響したりするはるか前に問題に対処することができます。」と、インフラストラクチャ・プラクティス担当ディレクタであるAndy Winford氏は話します。ExtraHopとの連携により、WrightCore社の顧客はリアルタイムの洞察を得ています。複雑なトランスフォーメーションに自信を持って取り組み、パフォーマンスの監視/管理のベスト・プラクティスを策定し、ITの優先事項とビジネスの目標/成果の整合性を高めるには、このような洞察が必要です。

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ExtraHopのおかげで問題をすばやく見つけて顧客と共有できるため、問題がパフォーマンスに悪影響を及ぼしたり、顧客のエンドユーザに影響したりするはるか前に問題に対処することができます。

Andy Winford氏
インフラストラクチャ・プラクティス担当ディレクタ, WrightCore社

転換


ExtraHopとの連携により、WrightCore社の顧客がネットワークに対するリアルタイムの洞察を実現

eコマースのユース・ケース

テネシー州を拠点とするあるeコマース企業では、一貫したオンライン・ユーザ・エクスペリエンスを提供することが最優先事項になっています。この企業は、顧客がサブスクリプションの特別価格と期間限定オファーを確実に利用できるようにするだけでなく、ロイヤルティとリピート客の増加にも取り組んでいます。スピードと効率が不可欠なビジネスでは、速度低下はダウンタイムと同じことです。ページの読み込みが終始遅い問題が発生し始めたとき、この会社のITチームは、問題の根本原因を見つけるためにWrightCore社に支援を求めました。WrightCore社のチームはExtraHopをデプロイし、インフラストラクチャからエンドユーザ・エクスペリエンスまで、フルスタックの可視性を提供しました。ExtraHopの分析から、問題の原因がDNSの設定ミスにあることがわかりました。Winford氏は、ExtraHopがなければ、まずネットワークを長い時間かけて集中的に調べてから、別の場所で問題の原因を探していただろうと述べています。「ExtraHopにより、まったく新しい視点が得られました。これまで、私たちが使用する他のデータ・セットからこのような可視性が得られたことはありませんでした。今では単なるインフラストラクチャの設定を超えて、顧客とまったく違う話をすることができます。顧客が継続的な改善に専念できるよう支援する体制は、以前よりもはるかに整っています。」とWinford氏は言います。### 金融のユース・ケース テネシー州ノックスビルを拠点とするある金融サービス会社は、25年以上にわたり、全国の学生と家族向けに優れたローン・サービスを提供しようと取り組んできました。同社は、コール・センターとデータセンター間の円滑な接続に依拠してシームレスなカスタマ・サービスを実現しています。これは問い合わせへの回答であっても、返済計画のサポートであっても、支払いの処理であっても同じです。ある時、代理店のローン・サービス・アプリケーションのセッションが繰り返し破棄されるという特殊なインシデントが発生しました。その時点では理由は不明で、顧客体験と収益の両方に影響が出ていました。インシデントの調査と再発防止支援を依頼するため、この会社はWrightCore社を採用しました。WrightCore社のチームはただちに調査に取りかかりましたが、アプリケーション・スタックが複雑なため、各レイヤを手動で分析するのは面倒な作業でした。サービス・デリバリ・チェーン全体にわたる可視性を得るため、WrightCore社はExtraHopをデプロイしました。30分とかからずに、関連するパケットをキャプチャして問題を切り分け、ネットワーク・スイッチによって引き起こされている一連のルーティング・エラーを突き止めました。

成果


顧客が複雑なトランスフォーメーションに取り組み、ネットワーク・パフォーマンスのベスト・プラクティスを策定し、ITの優先事項とビジネス目標の整合性を高めることが可能に

WrightCore社とその顧客にとって、ExtraHopの価値はトラブルシューティングの初期段階を超えて広がっています。ExtraHopのおかげで、WrightCore社の顧客は、アプリケーションと環境の状態およびパフォーマンスを絶えず監視し、問題がエンドユーザに影響する前にプロアクティブに対処することができます。WrightCore社の顧客がExtraHopの購入に至ったケースもあります。これはWrightCore社がマネージド・サービスとして、リアルタイムの可視性を同社の業界専門知識と組み合わせて提供するものです。「ExtraHopは問題の修正に役立つだけではありません。さらなる可視性が提供され、顧客の信用と信頼を強化する新たな機会が生まれます。このため、さらに効果が高まります。」とWinford氏は言います。「私たちは、顧客がよりデータ主導型になれるよう一体となって支援に取り組んでいます。そのために、真の業務改革に影響を及ぼすために必要な、最も正確でタイムリーな洞察を提供します。」