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Reveal(x) 360 INNOVATIONSのご紹介

セキュリティを最適化するために必要な柔軟性

クラウド・サービス・プロバイダは、必要に応じて簡単にインスタンスをデプロイしたり、シャットダウンできる機能をお客様に提供することに成功しています。しかし、セキュリティチームにとっては、クラウドのそのような特徴が攻撃の対象を拡大し、結果的に複雑さを増し、リソースを最も必要とするポイントに迅速に注意を向けることが困難になっています。

Reveal(x) 360の新機能は、セキュリティチームのためのプレイフィールドを平坦にします。

Reveal(x) 360のクラウドコンソールでは、ミッションクリティカルな環境に展開するセンサーを素早く選択することができます。さらに、新しい Reveal(x) 360 Ultra センサーは、オンプレミス環境でのパケットキャプチャ(PCAP)を可能にします。

5 月に発表した Reveal(x) 360 は、NDRを SaaS として提供する上で、自然かつ適切な進化を遂げたものであると我々は述べました。これらの最新機能は、クラウドネイティブなNDRの提供における次のステップを表しています。

オンデマンドセンサー

AWS環境のオンデマンドセンサーの時間単位の課金により、必要な時に必要な分だけを支払うことができます。オンデマンドのインシデントレスポンスのためのフォレンジック調査に不可欠なデータの収集にセンサーを利用したり、トラフィックのピーク時にセンシティブなデータや重要なアプリケーションのセキュリティを確保するためにセンサーを活用したりすることができます。また、オンデマンドセンサーは既存のNDRの適用領域を補完することができ、事前の多額の投資は必要はありません。

Tactic: Intitial Access

Reveal(x) 360クラウドコンソールから、必要なポイントに応じて、適切なオンデマンドセンサーを簡単に選択することが可能です。

センサーの高速なデプロイ

Reveal(x) 360クラウドコンソールでは、ターゲットを絞ったデプロイのためにセンサーを迅速に選択できるため、数クリックでNDRの適切なサイジングが可能です。また、クラウドコンソールはAWS環境を継続的に監視し、センサーのスケールアップやスケールダウンのタイミングやデプロイ箇所を知るために必要な情報を提供します。また、レコードのためのストレージの使用率を監視することで、消費のトレンドを常に把握し、レコードストアのオーバーエイジがいつ発生するかを把握することができます。

Tactic: Intitial Access

Reveal(x) 360 クラウドコンソールを使用して、センサーの展開やレコードストアの使用状況を常に把握できます。

オンプレミス環境でのパケットキャプチャ

継続的な PCAPの保持に対応した Reveal(x) 360 Ultra センサーにより、データセンターやキャンパス環境でフォレンジック調査を行うことができます。この新しい機能は Reveal(x) 360 クラウドコントロールプレーンと統合されているため、アナリストは、単一の管理画面からすべてを実行することができます。クラウド上の Reveal(x) 360 Ultra のPCAP センサーと組み合わせることで、ハイブリッドな環境における攻撃の全体像をシームレスにフォレンジックすることができます。

Reveal(x) 360を無料でお試しください。

SaaSベースのReveal(x) 360は、脅威検知を最大95%高速化し、対応に要する時間を最大70%短縮することを、AWS環境での15日間の評価においてご確認ください。

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